フラーゴラッド鹿児島の試合がいちき串木野市で開催!
Fアリーナいちき串木野で繰り広げられた熱戦
令和8年2月28日(土曜日)・3月1日(日曜日)の2日間、Fアリーナいちき串木野において、プロバレーボールチームフラーゴラッド鹿児島の試合が開催されました。

今回の対戦相手は、愛知県を拠点とするアイシンティルマーレ碧南。
会場には多くの来場者が訪れ、試合前から期待と熱気に包まれていました。

鹿児島県初のプロバレーボールチームが市内で熱戦
フラーゴラッド鹿児島は、鹿児島県初のプロバレーボールチームとして多くの注目を集めているチームです。
いちき串木野市はフラーゴラッド鹿児島のサブタウンとなっており、今回のホームゲーム開催は、大変身近で特別な機会となりました。
会場では、選手たちの力強いスパイクや迫力あるブロック、素早いレシーブなど、プロならではのプレーが目の前で繰り広げられ、観客席からは大きな拍手や声援が送られていました。
「テレビで見るのとは違って、音やスピード、迫力がすごかった」
応援に駆けつけたファンが一丸となって応援する姿も印象的でした。
2日間とも白熱した試合に
2月28日、3月1日の両日ともに、会場は終始熱気に包まれました。
選手たちは一つひとつのプレーに集中し、観客の応援に後押しされながら力強く戦う姿を見せてくれました。

会場全体が一体となって選手を後押しする場面も多く見られ、ホームゲームならではのあたたかな雰囲気が感じられました。
選手の皆さんの真剣な表情、得点が決まった瞬間の歓声、そしてチーム一丸となって戦う姿は、私だけではなく、来場された方々の心に深く残るものとなったことと思います。
応援の力で会場がひとつに
今回の試合では、プレーの迫力だけでなく、応援の一体感も大きな見どころの一つでした。

観客席には、フラーゴラッド鹿児島のユニフォームや応援グッズを身につけた方の姿も多く見られ、会場全体でチームを応援する雰囲気が広がっていました。
来場された方からは、
「会場でみんなと一緒に応援できて楽しかった」「試合に勝って本当にうれしかった」「アタックやブロックが想像以上に迫力があって驚いた」
といった声も聞かれ、スポーツ観戦の楽しさを改めて感じる2日間となりました。
小さなお子さんから大人まで、それぞれの立場で試合を楽しみ、同じ時間を共有できたことも、ホームゲーム開催の大きな魅力です。
試合の合間も楽しめる、会場ならではの魅力
試合だけでなく、会場全体を盛り上げる演出も大きな見どころでした。
試合の合間には、神村学園のチアや吹奏楽部によるパフォーマンスも行われ、来場者の皆さまを楽しませてくれました。

迫力あるプレーを観戦するだけでなく、応援や演出も含めて会場全体で楽しめることは、スポーツイベントならではの魅力です。
「また来たい」「家族や友人と一緒に観に来たい」
そう感じた方も多いからこそ、ファンになる人も年々増えているのではないかなという印象を受けました。
選手たちの思いと、地域の応援
試合後には、選手から今後に向けた前向きなコメントも発信されており、勝利の喜びとともに、さらに上を目指していく強い思いが感じられました。
また、ホームでの試合には地域の皆さまの応援が大きな力になります。
会場で送られた一つひとつの拍手や声援が、選手たちの背中を押し、チームの力につながっていることを改めて感じるひと時でした。

いちき串木野市で感じる、スポーツの魅力
Fアリーナいちき串木野では、こうしたプロスポーツの試合が開催されることで、市民の皆さまが身近にトップレベルのプレーに触れることができます。
普段はなかなか見ることのできない迫力ある試合を、地元で体感できることは、とても貴重な機会です。
今回の試合を通して、スポーツの楽しさや応援する喜び、そして地域のにぎわいづくりにつながる力を、改めて感じられた方も多かったことと思います。
今後のいちき串木野市で開催されるスポーツイベントは、いちき串木野市のHPなどで確認いただけますので、タイミングが合えばぜひ一度訪れてみてください。
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この記事を書いた人:
ちらん男の子二人の母であり、元看護師。現在はフォトグラファーとして活動中。
2020年に20年ぶりにいちき串木野市に帰ってきました。
いちき串木野市の新たなみりょく、変わらないみりょくをお伝えしていきます。